締めの蕎麦がある、
いい店がある。
名古屋久屋 -
賑わう表通りから、静かに暖簾を上げる。
季節を感じる逸品と蕎麦の香り。
挽きたて打ちたて茹でたてを
お出しする手打ち蕎麦屋です。
機械打ちでは出せない歯切れ、香り、のど越し。
鹿児島枕崎の二年物本枯節から削る出汁。
酒が笑いを誘い、肴が記憶をほどく。
最後に手打ちの蕎麦で綴じる、
“締めの一杯”をお楽しみください。
綴
tsuzu-ru / toji-ru
【 糸 + 叕 】
「つなぎ合わせる」
「まとまりを持たせる」こと。
粉を綴じて、蕎麦を綴る
ふるいにかけたそば粉と水とをあわせる「水回し」から始まります。
ふるいにかけたそば粉と水とをあわせる「水回し」から始まります。
丁寧に練り、打ち、延ばし、折りたたみ、切ることで、
一筋のそばが生まれます。
素材を結び、技を積み重ね、心を込めて一つの形に。
蕎麦打ちは「調和して一体にする」行為です。
NEWS
2026.01.15
HPを制作しました